ハリウッド映画往年の名作

ハリウッド映画には、本当に数え切れないほど数々の名作があります。ここでは、前に紹介した以外で必見の、素晴らしいハリウッド往年の名作についてご紹介します。

風と共に去りぬ

『風と共に去りぬ』はベストセラー小説を映画化した、3時間以上に及ぶ大長編ドラマ映画。1940年のアカデミー賞では作品賞、監督賞をはじめ、合計9部門を受賞しました。ストーリーとしては、南北戦争時代のアメリカで、大富豪の令嬢スカーレット・オハラ(ヴィヴィアン・リー)が、愛や戦争に翻弄されながらも、力強く生き抜く姿を描いています。

オズの魔法使い

『オズの魔法使』は、1939年に公開されたファンタジー・ミュージカル映画。作中に出てくる名曲『虹の彼方に』はテレビCMでも使われたことがあるので、それを聞けばピンと来る人も多いはずです。あらすじは、ある日大竜巻に家ごと吹き上げられ主人公ドロシー(ジュディ・ガーランド)がふと気づいて辿り着いていたのは、夢の国オズ。彼女は故郷のカンザスに帰るため、魔女の住むというエメラルド・シティ目指して個性的な仲間たちと共に出発して・・・。

ティファニーで朝食を

オードリー・ヘップバーン主演の『ティファニーで朝食を』は、ニューヨークを舞台に、自由奔放ながら、力強く生きる高級娼婦の姿を描いています。お金持ちとの結婚に憧れながらも、次第に真実の愛を見つけていく姿は、現代でも共感できるところがあるのではないでしょうか。